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プロフィール
HN:
白熊
年齢:
71
性別:
男性
誕生日:
1946/06/19
職業:
手打ちのそば屋
趣味:
料理づくりと食べること
自己紹介:
戌年の64歳のわがまま、自己中のおじさんです。
東豊線新道東駅徒歩3分の自宅を改装、手打ち蕎麦屋を開業し8月で満5年になります。
地場産品応援の店として「緑提灯」を掲げております。
モットーは「結果は努力に比例する」何事も手を抜かず一生懸命やる事といつも正直でありたいこと。
藪忠の店名について
店名の「藪忠」は藪そばの藪とまだまだ腕が「やぶ」と
名前の忠雄の忠をとって命名しました。
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手打ちそば処 薮忠のわがままブログ

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「緑提灯」知ってますか?
「商品の半分以上が地場産品のお店を『緑提灯』でアピールしよう!」と言う 緑提灯運動は、2004年4月に北海道農業研究センター所長を務めていた 丸山清明所長のアイディアが出発点となった。氏の狙いはこうだ。  「北海道を旅行する多くの人は、北海道の自然を満喫し、北海道の食を堪能する、 と思い込んでいる。しかし、自然は北海道そのものだが、食べている物の多くは 外国製だったりする。その逆に、北海道で大量に作られる小麦の多くはうどんと して道外で消費される。原料生産よりも商品化の方が格段に多くの利益を生むため、 利益の殆どは道外に流出している。北海道の人が北海道で利益を生み出さなけ れば、幾ら食糧生産基地と自慢しても、北海道自体は決して豊かにならない。」
緑提灯とは
日本の農林水産物をこよなく愛でる粋なお客様のため、当店では、 以下の条件で緑提灯を飾っています。旬の食材をお楽しみください。
カロリーあるいは重量ベースでの日本産食材の提供量
50%を超えれば星ひとつ ★
60%を超えれば星ふたつ ★ ★
70%を超えれば星みっつ ★ ★ ★
80%を超えれば星よっつ ★ ★ ★★
90%を超えれば星いつつ ★ ★ ★ ★ ★
緑提灯誕生物語
2005年春、観光客で賑わう小樽運河前屋台団地に一つの緑の提灯が灯った。 そこには「かき専門店」と「緑提灯第1号店」(後に札幌の本店と 統合)の文字が!横には、この店を作った札幌の「牡蠣と旬菜の店 開(ひらく)」 本店(札幌市中央区)店主の藤井さんが並ぶ。「開」は平成5年から札幌の狸小路界隈で 地場の食材に拘る人気の料理店。・・・・・
藪忠では緑提灯の主旨に賛同、先日加盟しました。地産地消の意味で日本産食材ではなく北海道食材でカウントして星4つで加盟しました。
エビ(輸入品)、薬味のネギ(深谷市)、エビスビール(仙台工場)、新潟のお酒など道外品があるためです。
緑提灯のホームページは以下の通りです。
http://midori-chouchin.jp/

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